起きたらもう、わりとライブのリハの時間に近かったので、曲順だけ決めて、まったりしてる。
人の入りは、割と良かった。ありがたいことです。生き仏の人やテレフォニアの人も来ていただいて、嬉しい。そもそも、ライブをやらせてくれることがとてもありがたい。
ネガポジでライブをする。前回に比べても、なんだか受けが良くて、やっていて楽しかった。温かい人たちばかりだ。
〜セットリスト〜
1、おれはさむらい
2、人間のやることじゃない
3、ファイアー点火
4、橋の上まで競争さ
5、のぐそのうた2
6、ランデブー(バンバンボリーズのカバー)
7、宗教
8、コードブックス
9、ひる
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ライブ後の様子 |
対バンの人たちも、おもしろい人たちばかりで、今日はいい日だった。焼酎、泡盛、ワインを呑みに呑んだ。いつもおいしいお酒をいただいてありがとうございます。
楽しいペチカさんは、楽しいファンクバンドでとても楽しかった。マグナム本田さんは、いつもお世話になっていたので、見れて良かった。噂に聞いていた通り、彼は伝説の男であり、今日もまた一つ、伝説を作ったのである。
ライブ後は、みんなでガブガブ呑んだので、みんなで、とても陽気でいた。調子に乗りすぎて、パンツや服が破れてしまった。
いつの間にか店じまいみたいになったので、また、例のごとく、王将で食べる。このコースは、鉄板だと思っている。
家に帰って、iくんとおしゃべりする。その顛末はここに詳しい。少し引用する。
野口君の家では、ラブジョイいいなあ、マヘルはほんまどうしょうもない*、スピッツは凶悪だ、やっぱり羅針盤はいいなあ、などいろいろ話した。吃音の話がおもしろかった。
吃音に 陥っている人に限らず言葉が出ないときというのはある。そういうときはウソを喋るしかない。そういうウソというのはウソなのかな。そもそも本当のこととい うのがなにかすらわからないのにウソをウソといえるのだろうか。正直にしゃべればいいのだろうか。そうだとしたらエラく簡単で、とてもうさんくさいように 思える。しゃべることで、それがまわりの諸物と混ざり、なにかの形になるので、ウソとか本当とかはどうでもいいような気もするけど、そうするとしゃべるこ と自体が本当に無駄なことのように感じてくるのでおもしろい。やっぱり人間、正直がいちばんですよ!なんていうのは、ウソっぱちである。
*マヘルの主宰、工藤冬里のどうしようもなさを如実に示すのが、この動画である。
これは、危機である。ダメである。それだからこそ、いい、というわけでもない。こんなことは、やってはいけない。でも、ちょっと忘れられずに、また見てしまう。ズルいのである。マヘルを聞くときは、こういう危険さを意識しないと、自分までダメになってしまう。(注釈は、私)
何か新しいユニットを組もう、という話になり、わくわくする。
エアコンをつけてみたが、どうやら、風が冷たい。これは、クーラーだったのか!勘弁して欲しい。今となっては、割と普通に動く。
いつの間にか寝てしまい、起きると、ものすごく遅かったので、とても悲しかった。こんなことでどうするのだ。僕は、ある資料を作らなくてはならないのに、こんなことでどうするのだ、と、押しつぶされれば、おしつぶされるほど、やる気がなくなっていく。こんなことで、僕はどうなる?
夕ご飯を食べに天下一品に行ったら、月が、まるく、欠けていた。こんな風にさりげなく、どこでもないけれど、どこか別の場所へ移動して生きてきたのかもしれない。僕はどこか別の場所に行きたい、と思っているのかもしれない。だけれども、僕はどの場所も、どんな歌も好きで、すべての歌を肯定する心構えみたいなことを、できれば、持ちたい。全ての歌を集めていきたい。
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